2016-09-20 (Tue)

浅草木馬館に行ったどぉ~!劇団荒城・娘に分かって貰えた日

文化&芸術&芸能

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この日は「上州土産百両首」というお芝居でした。「三人出世」という芝居に似ていると思いながら見ていましたが、オチが全く違かった。「えぇーーー!!!突然そういう感じ?」めでたしめでたしと言っていいのだろうか。娘は涙を堪えるのに必死だったと言っていた。感受性って大事だよね。
前回は照師さんがお留守でしたが、今回はいらしたので娘は喜んだ。娘は照師さんのファンでもあるのだ。送り出しで肩を抱いてツーショットの写真を撮ってもらって感動していた。
実はこの日、宇梶剛士さんが観劇にいらしていた。すごい怖い掛け声がするので誰かと思ったら犯人は宇梶さんだったのだ。元ブラックエンペラーの総長の掛け声の威圧感はパない。そして、照師さんが舞踊のたびに舞台から飛び降りて宇梶さんのとこに行ってちょっかいを出しているのが可笑しかった。照師さん190㎝宇梶さんもそれくらいあると思う。座長も同じ。190㎝の男が3人いたら凄みがすごい。
やっぱり背の高い男性は惚れ惚れする。「背が高くてイケメン・・・」娘と二人でニヤけていた。私は大衆演劇は好きだけどグッズとかは買ったことがない。鷹志様の写真集ならどんな高額でも買いますが。娘は写真集を買っていた。私でさえ買わないのに。この子、私超えをするかもしれない。
たった2度しか観劇していない娘だが、恐ろしいスピードで大衆演劇にはまった。「いけるところはどこにでも行きたい。茨城でもいい」それが大衆演劇中毒現象なのである。通いつめて来た母の気持ちが分かって貰えただろう。
来年の7月8月に劇団炎舞が来る。この2か月全部みたいのだ。叶わぬ夢と思っても、なんとかならないものかと仕事中もあれこれ考えている。仕事を辞めて2か月間観たい。自由業だった頃が懐かしい。自分のスケジュールは自分で管理していた。やろうと思えば2か月休むことも出来る。1か月で2か月分の仕事を叩き込めばいいのだ。2か月で4か月分の仕事をこなせばいいのだ。あぁ、また自由業に戻りたいよう。今なんか隔週で6勤で休みが1日ぽっちだ。なにもできないよ。
11月のけやき座が荒城だと知って娘は「とにかく全部見たい」と鼻息も荒く興奮している。母もなんとか良い席が確保できるように予約を取りまくってやるぜ。
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