2016-11-10 (Thu)

フーテンのまゆ・函館一人旅⑬大先生とはつゆ知らず

旅&おでかけ

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豚丼を食べて満腹で幸せだーーーーーー!!!!
取りあえず、この店のすぐ近くにあると思われる「月光仮面の像」を探す。さすがにこれはすぐにみつかった。
「カッコイイーーーーー!!!」思わずいろんな角度から写真を撮りまくった。
アニメーターの時に川内康範先生に一度だけ会ったことがある。まだ21歳くらいの時で、こんなにチョー有名な人だと知らずにいた。今、思えば一緒に写真とか撮っておけば良かったと後悔している。
私は長いことまんが日本昔はなしを描いていた。川内先生が監修をしておられた。そして「おばけ」という映画を製作した。確か川内先生の脚本だったと思う。それでその映画の完成パーティが確か赤プリの中華のお店で開かれたのだ。
当時は高級中華が食べられるという嬉しさだけだった。金回りの良いおっちゃんと思っていた。まさかそんな有名な人
とは知らずに。
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月光仮面像も見た。次はなんといっても駒場車庫でしょ。市電の基地だよ~。まず、女一人でここに来るために途中下車するやつは滅多にいないだろうねぇ。こういう時は一人旅はいいと思う。男にしろ女にしろ、こういうものに魅力を感じる人じゃないと「なんでこんなところで降りるの?」と嫌な顔をされるだろう。
とにかく写真を撮って納得する。乗車券販売所で市電グッズが買えるとガイドブックに載っていた。販売所なるものが見当たらぬ。怪しい感じでウロウロしていると、このドア開けてもいいのかしら?というようなドアがあったが、それを開けてみた。すると畳半畳くらいの狭い空間があった。「あっ、すみません。間違えました」とドアを閉めようと思ったらグッズのポスターが貼ってある。商品は置いてないがポスターがある。どうも、ここが販売所らしい。
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人が一人入ったらいっぱいだ。そこで、函館むすめのキーホルダーとハイカラ電車のサブレを買った。よほどのオタクの人しかきっと来ないね。滞在時間10分くらいでまた市電に乗る。
「市電乗り場はあそこでいいんですか?」とお姉さんに聞くと、私をオタクだと思ったお姉さんは「もうしばらくするとハイカラ電車が出ますから待った方がいいですよ」と教えてくれた。「それはレアなんですか?」と聞くと「一日に数本しか出ないのでなかなか乗れませんよ」とのこと。ラッキー!!!!
そして、車庫から登場しましたのがハイカラ号です。
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このハイカラ号は、1910年(明治43年)に千葉県成田市で路面電車を運行していたものです。1918年(大正7年)に函館に移動してきたのです。
普通の市電と違って、当時の様子を忠実に再現した制服を着用している運転手さんと車掌さんがいます。乗車時に車掌さんに行先を告げて切符を貰う。現金で支払うと記念乗車券が貰えるのだ。函館娘のイラスト入り。本当はここから乗って五稜郭で降りようと思っていたが、せっかくレアな車両に乗って降りるのはもったいないので終点の函館どつく前まで行ってしまった。
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