2016-11-01 (Tue)

「好きな人がいること」と言うこと

シナリオ&映画&ドラマ

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昨日はドラマの「好きな人がいること」のお話をしましたが、世の中には理解できないことがある。私にとってその一つが「ジャニオタ」と「韓流オタ」(K-POPオタ)なるもの。以前の職場にはこの方々が大勢いて、皆、50も近いのに嫁にも行かず自分がそのタレントと結婚出来ると信じている。人によっては北海道から九州まで遠征している。
バスの中で女子二人が「私が福山と結婚したら」という会話を真剣にしていて吹いた。いや1億賭けてもいい。絶対ないからと内心思っていた。そして、女優と結婚しちゃったし。
私は枯れていた。ジャニーズもK-POPも全く興味がないのだ。テレビを見ても夢中になれる人がいない。踊る大走査線が好きでその時は織田裕二さんに惚れ惚れしていた。だからペンネームも織田真由美にしたのだ。踊る大捜査線が終わって夢中になるものが消えた。もう20年も前だ。以来、恋愛感情というものが完全に枯れた。
現在、フリーになって、「一人はきままでいい。このまま一人でいい」と思う自分と「もう一度大恋愛とかして再婚して楽しく死にたい」と思う自分がいて天秤は同じ重さにある。だけど、また恋愛をして傷つけられるのは懲り懲りという気持ちもすごく強い。
そんな時に現れたのが劇団炎舞の鷹志(おうじ)様。まさに王子様。見ているだけで幸せな気持ちになるのだ。生きていて良かったと心から思う今日この頃。今、岡山にいるのでお目にかかれるのは来年の7月。私は貧乏なので遠征は出来ない。だけど、ツィツターを見てご無事で舞台を務めているのを見ているだけで嬉しい。どんなに遠くにいても同じ空の下なのだと思える。
な~んて乙女なことが言える私。おぉぉぉぉぉぉーーーー女子じゃん。なるほどぉ。初めて「ジャニオタ」と「韓流オタ」(K-POPオタ)の皆さまの気持ちがわかったよ。バーチャルでいいんだよ。それで楽しくて幸せで女子力あがるならいいじゃん。
老い先短いし、リアルな現実でまた傷つくよりも、まさに「好きな人がいること」それだけで十分なわけだ。生活のため生きるためにマシーンのように仕事してご飯たべて寝るだけの空しい毎日。それがバラ色なわけよ。人間て単純な生き物だと思う。その人がこの世に存在していると思うだけでハッピーで、もしも明日隕石が落ちて来て死んでも悔いがない気がする。恋するって大事なのね。クフっ
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