2016-11-07 (Mon)

マンモは絶叫マシンに勝てる

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毎度の東京衛生病院に今年もやって参りました。2年に一度の絶叫の日。乳がん検診であります。マンモグラフィというエックス線検査があるのだが、胸を挟んでレントゲンを撮るのです。貧乳の私には拷問です。一昨年の時の女医さんは挟むものがないので困ったようで私の脇の肉まで引っ張って来て必死に集めるのです。内心「いや、それ、胸じゃなくて皮ですぜ先生」と思っていた。その集めた皮?胸?をガラスの板に挟んでプレスしてエックス線を撮ります。「痛いですけど、がまんして下さいねぇ~」と先生は操作しに行きます。「早くぅ~!だずげでぐだざい゛~」叫びたいのを我慢。右と左で2度の地獄を見ます。
エックス線を撮って、視診と触診をするのだが少し待った。ソファでぐでぇ~と爆睡していた。なんで、私って座るとどこでも寝てしまうのだろう。名前を呼ばれて慌てて起きた。
検診が終わって会計なのだが、大勢いて待った。そこでもソファでぐでぇ~と爆睡していた。どんだけ眠いんだよあたし。
名前を呼ばれて慌てて起きると、斜め向かいに座っている女性が「オノっ!!」と呼んだ。それは私の子供のころのニックネームだ。はっ?夢?寝ぼけているのか?見ると親友のR子さんがいた。「なんでこんなとこにいるの?」
ものすごい偶然てある。彼女も有給を取ってこの日に人間ドックの予約をして9時頃から診察を受けていたらしい。私は11時25分の予約で検診を受けていたのだ。その二人が同時に会計時間に会うなんて。
縁のある人とは万里の長城でも偶然会うと言う。奇遇というのはあるのだ。私と彼女はもう40年以上の友達だ。卒業した後も年に何度か必ず会っている。この東京衛生病院を紹介したのは私だった。「大きな大学病院にあちこち行ったけど医者もナースも感じ悪いのよ。どこかいいところ知ってる?」と聞かれてこの病院を薦めた。そしたらすっかり気に入ってしまったようで、今回の人間ドックもわざわざ八王子から来たのだ。
せっかくなのでそのまま駅前の駅ビルでランチを食べて解散した。思いがけなく友達に会えて良い1日だった。マンモは痛かったけど。また再来年の今頃、「だずげでぐだざ~い゛」という記事が載ると思います。あしからず。
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               教会通り商店街の中にコロッケが有名な「さとうのコロッケ」があるんだよ。
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