2016-11-22 (Tue)

まゆみの実験室・プヨプヨ卵のゆで卵

未分類

PA084991.gifPA085018.gif
鶏さんの飼料用のお米の田植えと稲刈りに参加している私。
作業のあとで、養鶏場の見学があります。そこで佐藤さんがいろいろな卵を見せて下さいます。
若いお母さん鶏の産んだ卵はとても小さい。またはうまく産み分けられなくて巨大なものを産んでしまったりと、企画通りの卵を産むようになるまで少し時間がかかります。
去年伺ったときも殻が未完成の卵を貰ってかえりました。右上の写真がそれで、水風船みたいにぷよぷよなんです。大切に家に持ち帰りぷよぷよの(殻?)皮に包丁で切れ目を入れてフライパンで焼いたら中身は普通に食べられる卵でした。(佐藤さんも中身は普通に卵だから食べても問題ないよと言っていた)
そして、今回は3つ貰った。1個は家に帰るまでに破けてしまった。やはりぷよぷよなのでもろいのね。
PA105035.gifPA105036.gif
参加者のみんなが「〇〇さん今度はゆで卵に挑戦してみてよ」と言うので、リクエストにお答えしてゆで卵に挑戦してみました。もろいので熱湯で割れてしまうと思いきや、この子はなかなかの頑張り屋さんで最後まで割れずに耐えました。見事にゆで卵完成。そして殻じゃなく皮がペロンとむけました。卵の殻がボロボロしなくてこれはなかなかいいです。
そして、左下にひけ~しは、若いお母さん鶏の産んだ卵たち。佐藤さんが「全部双子だと思うよ」と言っていた。それでは、一気に3つフライパンにドーーーン。すごいーーー佐藤さん全部双子だったよ。卵は3つなのに黄身は6つ。マジックーー!!!なんて贅沢な目玉焼きなのだ。
全国の消費者の皆さま、このように現地に行くといろいろな発見や驚きを体験できて、食べ物に対する気持ちが変わりますよ。日本は豊かで食べ物に恵まれています。だけど、それが簡単に出来ているものではないということを現地に行って知ってほしいです。是非、産地へ訪問してみて下さい。
PA305209.gifPA305210.gif
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/3991-dfed9540