2016-11-29 (Tue)

立川けやき座荒城祭りじゃーーーー!!!最終日で月様ロス!

文化&芸術&芸能

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闇金ウシジマ君の洗脳方式からはじまり、娘を大衆演劇の虜に成功。そして11月は毎週週末に立川けやき座に娘の御供について行くこととなった。私は劇団荒城さんは好きだけど、追っかけではない。だからこんなにたくさん観たのは初めてのことだった。
娘は勘太郎さん贔屓。私は蘭太郎君贔屓。しかし、篠原から木馬館へ、そして今回のけやき座と舞台に立つ月太郎君を見て「なんと美しい」と惚れ惚れするようになった。1か月通った結果、すっかり月太郎君贔屓になった。役者としても頑張っているのに、太鼓のお稽古もしているのだろう。ダンスも一番上手だ。きっと兄弟に負けたくなくていっぱい練習しているんだろう。まさに能ある鷹は爪を隠すである。とても控え目である。私はこういうタイプが大好きだ。劇団炎舞の鷹志様も劇団新の錦君も全くチャラくなく控え目で出しゃばらずに一歩引いているところが好きなのだ。
おかげで、最終日の月太郎君の舞踊を見て涙が出た。芝居を見ても泣かないのに現金なやつである。「しばらくこの美しい月様を見ることができないのだ寂しい」月様ロスである。
この日の芝居は「四十両の行方」というコミカルなお話。珍しくおバカさんの役を真吾座長がやった。それはともかく、真吾座長のアドリアブが暴走して止まらなくなった。終盤では無限ループのようなアドリブに芝居の着地点が見えなくなっていた。
舞台の役者も笑いが止まらい。特に蘭太郎君が完全にツボにはまってしまい笑いが止まらくなっていた。それを見て客も笑いが止まらないし、もうムチャクチャだった。仕舞いにお爺さん役の照師さんが呆れて「さっさと終わらせようぜ」と突っ込む。
さすがに息子たちは「親父いいかげんにしろ」と言えない。言えるのは照師さんくらいだ。
舞踊ショーのラストは甲冑姿で全員登場。母半狂乱で大喜びである。最高でした。
送り出しで月太郎君に写真を撮らせてもらって握手してもらった。また、娘の御供(犬か猿かきじ?または助さん格さんのように)として拝見しに行きます。月太郎君、くれぐれも体に気を付けて下さいね。
荒城の皆さん気を抜かないように、奇跡のバカ親子、またまたどこかで参上致しますからね。フフフフフ。
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Comment

勘太郎さんと照師さんが一番好きだよ!!!
今、待ち受け照師さん!
舞踊で目線をくれたやつ!
  • おけつくん #-
  • URL
  • 2016-11-29(Tue) 23:58:39
  • Edit

>立川けやき座荒城祭りじゃーーーー!!!最終日で月様ロス!

照師さーーん!おけつの待ち受けにされてますよー!おけつですよーー!!そういえば車買い替えるのね。ポルシェにするのかな?
  • おだまゆみ #-
  • URL
  • 2016-11-30(Wed) 06:30:47
  • Edit

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