2017-01-12 (Thu)

劇団荒城祭りじゃー!!!お正月にサンバ!!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

文化&芸術&芸能

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お昼の部が始まります。劇場に入ると呆然・・・・。あのぅ・・・座るスペースはこれだけですか?
これまで様々に小屋に行ってきたが、こんなに狭いスペースは生まれて初めてだ。座布団一枚分。足を前へ出せない体育座り。つまりお腹に足を付けないと座れない。物も置けない。ペットボトル1個が限界。カメラはお腹の上。
この状態でやや4時間の公演。座椅子が木なので尻の骨が当たって痛いのなんのって。3日間、これに耐えた自分を誉めてやりたい。
昼の部の芝居は「上州土産百両首」。去年の立川で観たお芝居でしたが、とても良い芝居です。何しろ最後のオチが意表を突いていて初めて観た時は「えぇーーーーそうきたのーーー?!」と驚きでしたが、ある意味ハッピーエンドなのでめでたしめでたしと言うのが好き。夜の部の「切られ与三郎」は鷹志様の与三郎で去年みました。同じ切られ与三郎でも劇団によって微妙に台本を変えているのですね。お富の役は蘭ちゃんがやっていました。
正月に劇場に行ったことがなかった。立川の時に「お正月はサンバそうがあるからいいわよ」と聞いていた。「サンバそうって何?」「なぜ大衆演劇なのに正月にサンバを踊るんだ。リオのカーニバル?ブラジル?」奇跡のバカ親子サンバそう分からず。
舞台が始まりました。伝統的な衣装をまとった役者さんたちが舞台に上がって行きます。この日、月太郎君は舞踊に参加せず太鼓を叩いていました。この三番叟(さんばそう)とは、日本の伝統芸能。祝言の舞なのでした。決してサンバを踊るのではありません。また一つ勉強になったなぁ。
役者さんが舞台に向かう時に扇子の上に米や塩を乗せていて客席に撒きます。縁起物なので米は拾って家に帰って仏壇にお供えしました。3日間5回の三番叟を拝見してお清めの塩をいっぱいかぶりました。いっぱい清めてもらった・・・今年は、今年こそは良い人になれるように努力しようと心に誓うまゆみなのだった。ムリムリ(娘の声)
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何しろ劇団荒城は写真を掲載できないので食った物の写真を載せるのが精一杯。揚げたて天ぷらうまし。
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