2017-01-25 (Wed)

浅草木馬館・橘大五郎劇団に大型新人現る!!

文化&芸術&芸能

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その私を息が止まるほど笑わせてくれた裕太郎さんがいつの間にかお父さんになっていた。右上がお子様。
この子がすごい。舞台の上でずっとニコニコ愛想が良い。まだ2歳にもなってないと思います。やっとヨチヨチ歩きだから。舞台の上を自由に歩きながらひたすら糸まきまきの芸を披露しています。とにかく誰が何と言おうと何がなんでも糸まきまきが好きなようで、エンドレスで糸まきまきしてました。
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さすが役者の子ですね。全く物おじせず舞踊にも参加してちゃんと踊りに加わっていました。
うちの子たちはやっぱ絵描きの子だったね。娘は2ヵ月くらいで人見知りをするようになって私以外の人を見ると泣きました。うちのお母ちゃんでさえ抱っこすると泣くのです。んなもんで、とてもじゃないが人に預けるなんてことは出来なくて、ひと時も離せなかったです。感受性が異常に強かった。
息子も保育園の運動会や行事のようなものがあると、ガンとして参加を拒みました。頑なに動かず仁王立ち。
最近ではハイリー・センシティブ・パーソンと言う人がいて、15〜20%が、遺伝的に敏感で感受性が高いという研究結果もある。心理学者エレイン・アーロン氏がMRIでハイリー・センシティブな人たちの脳を調べたところ、音、感情、他人の存在を、平均よりはるかに強く感じ取っていたということ。うちの子もハイリー・センシティブ・パーソンだったんだわ。
そんな娘と息子を無理に参加させようとは思いませんでした。この子たちは私の子で絵描きの子。これが個性。絵を描いたり造形をするのが好きなだけで十分。人には得意不得意があるわけで、私も小さい頃は運動会や行事が大嫌いだったから気持ちがよく分かるから無理強いはしなかった。それでも成長とともに変化が現れ年長さんの時にはお芝居の主役をやっていました。無理強いしてたら悪化してたかもね。本人の意思を尊重するのが大事なんだな。
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役者さんの子に産まれてきたからと言って必ず役者になるとは限りませんが、やっぱり生まれ持った才能DNAがあるのだから、もしも本人に意思があるなら立派な役者さんになってほしいですね。
この子が中学生くらいになったらもう立派に舞台で活躍しているんだろうな。その時私が生きているかどうかわからないけど、成長していく姿を見られるのも大衆演劇の醍醐味ですね。
娘は橘劇団を気に入ってくれました。よかったです。また、東京の公演があった時は絶対行きます。
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                       木馬館を出るとスカイツリーが
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