2017-03-25 (Sat)

男の子の反抗期、「くそババア」と暴言を吐くのはなぜ?

子育て&学校

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こんな記事を発見↓
「今はかわいいけど、あと何年か後には絶対『うるせーくそババア』とか言われるんだろうね…」
子どもがまだ小さいうちから男の子ママの間で、こんな冗談のような愚痴を聞いたことはないだろうか? 
子どもが思春期になると同時に突入するのが「反抗期」。特に男の子の場合は「くそババア」という汚い言葉を吐いたり、まったく親と口をきいてくれなかったりすることも珍しくなく、子が小さいうちから戦々恐々としている男の子ママは少なくない。そして親から離れていき、もう関わりを持ちたがらない。男の子は、そんなイメージだ。
親離れは健全なことだが、その一方で女の子は大きくなっても友達のように母親と仲良くできるイメージが強いのも事実。そう考えると、男の子ママは反抗期をキッカケにより寂しさを感じてしまうことになるかもしれない。
●反抗期は親の価値観から抜け出すために起こる反動
「女の子の反抗期もけっこうキツイですよ(笑)。女の子は口が達者なので親が言い負かされることもしばしばですが、男の子は逆にムスッとする傾向にありますね」
こう語るのは、自身も女の子の親である子育てアドバイザーの和久田ミカさん。さらに和久田さんは男の子にありがちな「うるせーくそババア」系暴言を吐く理由として、次のように指摘する。
「そもそも反抗期というのは、子どもが親の価値観から抜け出すために起こる反動。価値観から飛び出すためには、男の子は女の子よりも勢いが必要で、だから『うるせえ!』とか『くそババア』という言葉を使って、なんとか抜け出せるようにもがくのです」
  *  *  *  *  *
「うるせーくそババア」は言われてないけど、もっとハートがズタボロになったセリフを言われました。「俺、お母さんに何かあってもなんとも思わないから」直球ではありませんが、つまりお母さんが死んでもなんとも思わないからと言うことです。
階段から落ちて脳震盪を起こして動けない私を見て見ぬふりされた時は本気で「この子悪魔に魂売ったな」と思った。
それまで姉妹や友達がうらやむほど仲が良かった私と息子。私は少年の心を持ったまま大人になった人なので、虫とりや釣りや泥んこや一緒に男の子の遊びが出来るのが嬉しくて仕方なかった。
それが彼女が変わったと同時に人が変わった息子。まさに親の価値観から抜け出したというこです。「俺はもう大人なんだから虫とりとかしてられっか」ってことですな。ちぇ、せっかく遊び仲間が出来たと思ったのに。去る者は追わずということで、一人で虫とりして釣りして泥んこ遊びします。
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