2017-03-26 (Sun)

男の子の反抗期、「くそババア」と暴言を吐くのはなぜ?

子育て&学校

あっ、これ橘大五郎座長であります。グレております。
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●ママがいないと生きていけない…反抗期がない子どもの怖さ
その反面、男の子は小さい頃は女の子よりも甘えん坊で、“ママっ子”になる傾向が強い。和久田さんによるとその理由は「女の子に比べると『オキシトシン』というホルモンの分泌量が少ないため」だという。
オキシトシンはスキンシップをすると分泌されるホルモンで、別名「愛情ホルモン」「幸せホルモン」とも呼ばれるそうだ。男の子はそれをより欲するので小さい頃はママにたくさん甘えるが、反抗期になって突然豹変して暴言を吐く。そのギャップにママは深く傷ついてしまうのだろう。
「幼少期とのギャップが激しい親子ほど、絆が深かったということです。でも傷ついているのはママだけではありません。子どもも反抗することで痛みを感じているのです。逆に反抗期がないと、大きくなってもずっとママの価値観のなかから抜け出せていないことが考えられます。これでいいのでしょうか?」
ママの価値観から抜け出せないと、子どもはひとりで何かを決めることができなくなるという。何を行動してもママの存在や声が気になり、結果的に子どもは苦しむことになってしまう。つまり「うるせーくそババア」は、子どもが親の価値観から抜け出して自立を目指す健全な証拠。むしろ喜ぶべきことなのだ。
子どもはいつまでも親の価値観の中で生きてはいけない。それを心に留め、来るべき反抗期に備えたい。
  *  *  *  *  *
「幼少期とのギャップが激しい親子ほど、絆が深かった」
まさに私と息子ですね。人間てこんなに風に変わってしまうんだって、我が子ながらその豹変ぶりは理解できなかった。
小さな虫も殺せない優しい子で、部屋の中に入っているのを見ると手に取って表に逃がしてあげていました。私は手ではたいて抹殺してたけど。
シナリオで結果が出せず落ち込む私に「お母さんなら大丈夫。きっと夢は叶うよ」と励ましてまれたものです。私を励ましてくれた優しい息子は遠い国に旅に出たと思うことにしています。
街でまだ小学生くらいの男の子とお母さんが仲良く歩いているのを見ると泣けてきます。「あんな時もあったなぁ」と。そして、その子にもいずれ来る反抗期。お母さん、今のうちうんとお話しして遊んで仲良くしておいてね。と心の中で思う。
母は母の価値観で生きるし、お前はお前の価値観で生きて行くのだ。縁があったらまた会おうぜ、あばよ!!
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