2017-04-08 (Sat)

谷垣健治らアクション監督たちが観客にアピール「エンドロールも注目して!」

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息子が物心ついた頃からヒーローショーを見せて刷り込む。
ヒーローショーヒーローショー2
現役アクション監督たちによるトークイベント「アクションサミット」が開催された。
イベントには谷垣健治、横山誠、高瀬将嗣、大島遥、小沢和義、下村勇二、森崎えいじ、田渕景也、辻井啓伺が参加。進行役の横山は「昨年はギャラの話とか愚痴っぽくなってしまったので、今年は真面目な話をしましょう」と念を押しつつ、1つ目のテーマ「どんな新人アクション俳優を求めるか」を問いかける。
これに対し、森崎は「『できません』などの文句を言わない人」、谷垣は「すぐ控え室に引っ込んでしまったりせず、一緒に作れる人」、横山は「練習が好きであれ」とそれぞれ回答。また田渕が「今は俳優たちがアクション業界と関係なく自主的にトレーニングをやっている。だから我々は普通にやっていたら敵わない。違うアプローチをしないと」と切り込むと、下村もマンガ原作ものが多い現状に触れ、「今僕らが関わっているのはアクション映画と言えるのか? いずれ飽きられるし、観客は“ホンモノ”を観たくなる。そのときちゃんと技術を身に付けていないと」と警鐘を鳴らした。
続いては「スタントマンやアクション監督の氏名表示」についての話題へ。ここでは高瀬を中心に「スタントマンやアクションプレイヤーも俳優と同じであるのに、タイトルロールに入れられないことが多い」という現状に対しての問題提起が行われた。名前のクレジットの有無が権利などにも関わってくるということから、高瀬は「誰よりも命を懸けて現場に臨んでいるのに報われないのはおかしい」と強く主張し、観客から拍手を受ける。 
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みんな谷垣健治さんを知ってるか~い。私は20年前に「燃えよ!!スタントマン」という谷垣さんの本を読んで、絶対スタントマンの話しを書きたいと思ったのだ。上記にあるように本当は影で一番貢献しているはずの役者さんがタイトルロールに入れて貰えないと言うのは実に腹立たしい。そして嘆かわしい。これが日本の映画のクソなとこ。
私はスターさんに興味はない。時代劇の大部屋俳優さん、スタントマンさん、スーツアクターさんにとても興味がある。そして尊敬している。大部屋俳優さんは書いたけど、スタントマンさんとスーツアクターさんは書けてない。いつか必ず書く。
当時、20代だった谷垣さんも映画監督、アクション監督と立派になられてオバちゃん感動です。私も絵描きじゃなかったら女スタントマンになりたかった。志穂美悦子に憧れたな。娘と息子にも将来アクションスターとちょっと期待していた。表向きは「護身のため」と言っていたが、そのために空手を習わせたというのもあるのだ。馬に乗せに行っていたのも将来「暴れん坊将軍」に出る時役に立つと思ったから。
母の野望は叶わなかった・・・。次は孫で・・・。
ガオレンジャーガオレンジャー4
上は息子3歳くらい。下は息子高校生。ここまで刷り込んできたのに・・・・無念じゃ。
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