2017-03-23 (Thu)

勝手に一人ロケハン・結局何も収穫なしトホホ

シナリオ&映画&ドラマ

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「弁天小僧」は、岩本院の稚児がモデルと言うので岩本院を探しました。岩本楼というところはあるけど岩本院はない。そして、岩本院と言うくらいだから私はお寺さんだと思っていたのです。
「弁天小僧が幼少期にいたと言われるお寺はどこですか?」と江島神社の方に聞いてみたら「それは岩本楼です。お寺ではなく旅館ですよ」と教えてくれた。
確かに岩本楼に行ってみたら、そこは旅館だった。
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岩本楼のHPによると
岩本院は、鎌倉時代から江戸時代までの間に、源氏による社殿の建築、 北条氏や徳川氏の江の島弁財天信仰などにより、勅使、将軍、大名の宿泊所と しても栄えました。明治初年、岩本院は旅館として「岩本楼」と改名しました。 その豊かな自然にいだかれた格調高いたたずまいと、古い歴史と伝統美あふれる装いに いまも数多くのお客様の憩いの宿としてご利用いただいています。
とのこと。
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時は鎌倉時代。青銅の鳥居をくぐり賑やかな通りの中程右手にあった「岩本坊」は、のちに「岩本院」となり、江の島・三宮の総別当職を務めました。この由緒ある院は、文久2年、「岩本院の稚児あがり、普段着なれし振袖から、髷も島田に由比ヶ浜」の 台詞で有名な、河竹黙阿弥の「白浪五人男」の舞台として取り上げられました。 ちなみに、歌舞伎の白浪五人男に登場する「弁天小僧」は、岩本院の稚児がモデル であるとも言われています。その他にも、芝居、講談、小説など、数々の名作に 岩本院の名は取り上げられ、740年余りの長きにわたって広く世に語り継がれてきました。
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次は岩本楼にお泊りですな。そこでお話しを聞くことにしましょう。
結局、何も情報を収穫することもなく江の島を去ることに。参道を歩いていたらダンゴの香ばしい良い香り。たった今、シラス丼食ったばかりなのに。まぁ、いいや、ダンゴの1本や2本。1回食事抜けばいいんだもんねぇ。
で、ダンゴ2本食いました。ちなみに私はダンゴはみたらしと決めている。みたらし以外はダンゴでは無い!!!店の中を見たら去年ドラマでやった「好きな人がいること」に登場した店だった。山崎賢人君が注文して食べられなかった最中アイスの店らしい。
シラス丼とダンゴで満腹だ。さてと、また江ノ電に乗ってせっかくなので鎌倉まで行きましょう。
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