2017-03-24 (Fri)

勝手に一人ロケハン・鶴岡八幡宮で飴の進化を見る

シナリオ&映画&ドラマ

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知らざあ言って聞かせやしょう。 浜の真砂と五右衛門が、歌に残せし盗人の、種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪の夜働き。 以前をいやあ江の島で、年季勤めの児ヶ淵。 百味講でちらす蒔銭を、当に小皿の一文子。 百が二百と賽銭の、くすね銭せえだんだんに、悪事はのぼる上の宮。 岩本院で講中の、枕探しも度重なり、お手長講の札付きに、とうとう島を追いだされ。それから若衆の美人局。 ここや彼処の寺島で、小耳に聞いたじいさんの、似ぬ声色で小ゆすりたかり。 名さえ由縁の弁天小僧菊乃助たあ、おれがことだ。
これは弁天小僧の名台詞。しびれるねぇ。今回はこの弁天小僧を主人公に書きます。たとえどんなに審査員に大衆演劇を分かって貰えなかろうとも、私は大衆演劇を設定に書くからね。
まぁ、そんなわけで、江ノ島までシラス丼食いに行った感は否めませんが、江ノ電に乗って鎌倉にやって参りました。いや~、相変わらずここはすごい人ですね。
小町通りを歩いていたらフクロウカフェがあって、そこのフクロウ君が客引きをしてました。6年ぶりに来てみるとずいぶんお店も変わりました。
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とにかく人が多くて参拝するのも入場制限がかかっていて、警備員の人がロープを張って時間をあけて入場させていました。せっかく来たのにお参りしないのもどうかと思ったけど、ごめんなさい、帰ることにしました。
正直言ってここにどうしても来たかったのは2010年3月10日未明に倒れてしまった大銀杏のことが心配だったからです。この銀杏はすぐさま再生への取り組みがされました。そして、こんなに立派にすくすくと育っていました。これを見たら安心したので帰ります。
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全然関係ないんだけど、弁財天のところに行ったら、なぜか白いハトがいっぱいいた。そこいらじゅう白いハトなのだ。みんな不思議がって写真を撮っている。なんでだろう?マジシャンの人のハトがみんな逃亡した?お祝いの時に飛ばすハトがそのままとぼけて逃亡した?
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ブラブラと歩いていると露店に目が行く。「りんご飴」定番だよね。これ絶対最後まで食べきれないんだよ。男の子の兄弟が買って貰っていた。お父さんがりんご飴を持った二人の写真を撮っている。微笑ましい風景ですな。そして、ん?「ぶどう飴」なんと、ぶどう飴なるものが登場。更に「いちご飴」いちご飴ーーーーーー!!!!
子どもの成長とともに縁日にも行かなくなった。知らない間にこんなに露店が進化していたなんて。でも、ぶとうといちごなら食べきりサイズでいいですね。
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