2017-03-31 (Fri)

mission2・少女漫画から大衆演劇まで・・顔面偏差値2億点は外せない

シナリオ&映画&ドラマ

もう40年以上前。りぼんやセブンティーンの好きな漫画を大事に自分で製本した。
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男は顔より仕事だと、学習していながら、一度刷り込まれたものは消せないものである。顔面偏差値2億点は外せない。
また絵に描いたような男と交際した。ところがこいつが仕事はできるが女好きの重症の病気だった。ここでまた学習する。どんなに仕事が出来てイケメンでも女好きのゲス野郎はクズゴミである。
そのあとに交際した人が運命の人だと思ったが、若気の至りで玉砕。「この人と結婚出ないのなら、もう誰も好きにならない。結婚もしない」と心に誓った24歳夏だった。
それからかれこれ30年。テレビを見ても映画を観てもトキメクということはなかった。唯一、織田裕二さんに惚れたが「踊る大走査線」の織田裕二が好きだったのかも。ジャニーズも韓流も何がいいのか全く理解できなかった。
漫画家になりたいと言う夢は諦めたが、やっぱり自作の物語を表現したいと言う気持ちはずっと胸の奥にあった。アニメーターを30年やって驚いたのは自分のオリジナルの絵が描けなくなったということ。
何かの対談で「アニメーターは絵のクセを個性として認められない職業で自分の個性が邪魔になる。 絵描きさんは個性を磨いていく仕事だけれども、アニメーターは個性を殺していく職業だ」ということだ。
まさにこれだ。自分の個性や癖が出てしまう作監の人が降ろされるのを見た。撮影所でお偉いさんに「全然顔が違うじゃないか」と怒られていた。そのあと「降ろされちゃったテヘヘ」と頭をかいて笑っていたが、良い人だけに一緒に仕事が出来なくなるのが悲しかった。
もう自分のオリジナルの絵を描くのは不可能だ。でも、文章ならなんとかなるかもしれない。そこから独学でシナリオを書くようになった。
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ホントにね、鈴木雅子先生の描くイケメンが好きだったのよ。そして吉田まゆみ先生は神。
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