2017-04-06 (Thu)

mission4・少女漫画から大衆演劇まで・・遂に任務達成か!!

シナリオ&映画&ドラマ

sssss_2014111122035839d.gifr_2014111122052471e.gif
「書ける」と思ったはずだったけど甘かった。やっぱりスランプなのだ。一行も書けない。なぜだろう。書く気はマンマンなのに・・。2月3月4月・・。7月には映画のシナリオコンクールの締め切りだ。そして、5月。橘小竜丸劇団という劇団が乗っていた。何しろみんなお初の劇団さんなので、この劇団も初めて観る劇団だった。
そこで橘龍丸君という役者さんを見て瞳孔が開いた。なんという美しさだ。もう突き抜けているという感じだ。人間の心理というのは面白いもので、月に一度と決めていたが「もう一度観たい」という衝動にかられた。更に一番後ろで観ていたけど「近くで観たい」という気持ちが沸き上がり予約して一番前の席で観た。これが私が劇場で必ず一番前で観るきっかけである。美しいものをこれ以上近づけないというところまで行って観る。目に焼き付ける。
目の前の人参。モチベーションというのは大事なのである。漠然と書こうと思って書けなかったのに彼をモチーフにして妄想すると頭の中であっという間に一つの物語が完成。約2日で100枚くらいのシナリオを書きあげた。楽勝で7月の締め切りに間に合った。これも選考に残ったが落選した。
なかなか大衆演劇という設定は受け入れて貰えないのかもしれない。だけど、そんなの関係ねぇ。私は大衆演劇を設定で書く。ネタがつきるまで書く。龍丸君や劇団新の新君、荒城の勘太郎君、若手の役者さんを観ているとどんどん物語が沸いてくる。
もちろん自信作で最高傑作だと自負しているが、入選には至らない。
そんな時、衝撃の発表が。なんと龍丸君が休団するというではないか。私のモチベーションが・・・。あわわわわ。
龍丸君は劇団を去って行った。完全にまた振り出しに戻ってしまった。たくさん劇団を観た。有名で人気のある役者さん。いっぱいいっぱいいる。だけど、私にはピンと来ないのだ。好みの問題なのである。
しかたない。また、イケメンをたずねる旅に出るとしようか。
P1221144.gifP1221146.gif
スポンサーサイト


Comment

Comment form

管理者しか読めないようにします


Trackback

このエントリーのトラックバックURI
http://odamayumi.blog74.fc2.com/tb.php/4110-4ab2e2d8