2017-04-13 (Thu)

mission5・少女漫画から大衆演劇まで・・人間離れした男発見!!

シナリオ&映画&ドラマ

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正直、惰性で篠原に通った。いくら見てもピンとこないものはピンとこないのだ。また一行も書けない。7月の映画のコンクールは大衆演劇の設定ではないものを書いてしのいだ。11月にあるコンクールには大衆演劇の設定のものを書きたい。
イケメンの波というのはうまい具合にやってくるらしい。忙しさにかまけて篠原に行っていなかった。7月は観たことのない劇団が来る行かなければと思いながら心は萎えていた。
仕事帰りにヘロヘロになりながら篠原に行った。そこで驚いた。劇場の前で役者さんが呼び込みをしている。3年ぶりに篠原に乗った劇団さんで、なんとか良い記録を残して来年も篠原に乗せて貰うために必死ならしい。
席は予約してあるのに早く劇場に来る癖である。椅子に座って開場を待っていた。それにしてもこの劇団の座長さんの名前なんて読むの?私はバカである「炎鷹」という字が読めない。えんしょう?えんたか?これじゃ、ブログにも書けない。仕方なく呼び込みをしていた役者さんに聞く。「すみません。こちらの劇団さんは初めて観るもので、この座長さんのお名前は何とお読みするのですか?」すると役者さんは「へ?」と言う顔をした。この人座長の名前も知らないで観に来ているのかと驚いた様子。「えんおうと読みます」と教えてくれた。実はこれが鷹志君とのファーストコンタクトだった。
客席がガラガラだった。つか、一番前に座っているのは私だけだった。みんな遠慮して4列目くらいに座っている。その手前が空席である。「ムムムム、大丈夫かこの劇団。なんか心配になってきたぞ」
そして、オープニングショーが始まって、出て来た鷹志君を見て瞳孔開いた。0.1秒で心を射抜かれた。
「人間離れしている。この人・・・人間じゃないんじゃない?劇画だよ」
あのアホな少女時代が蘇ってきた。マンガみたいな人。地球上に男は35億人いるらしい。だもの、やっぱマンガみたいな人は存在するんだよ。キャホー!!
ここは三次元なのに二次元な人。私が夢にまで見ていた鈴木雅子先生の漫画の登場人物が人間になって現れた。
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