2017-05-02 (Tue)

立川けやき座行ったどぉーー!!新喜楽座・千秋楽が来てしまった(ノД`)・゜・。

文化&芸術&芸能

ダブルの大入り。新喜楽座若い衆4人。小祐司座長イケメンなんですけどーーーー!!
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ああーーー千秋楽です。祭りが終わる。4月はホントに新喜楽座祭りだった。このブログをご覧の方で大衆演劇に興味のない方はさぞかしウザかったでしょう。けやき座に14回足を運んだのでブログも新喜楽座三昧だった。ずっと祭りが続けばいいのに・・・。寂しいよぉ~。
千秋楽の口上は両座長の母さなえさんだった。いろいろなファンの方にこの劇団のバックストーリーを聞いていた。そりゃもう壮絶なものだった。でも、勝手にブログに載せてはいけないと思い書かなかった。
だけど、口上でさなえさんが「今日は全部お話しします」と言って笑いを交えて話してくれたので書かせていただく。
劇団松の時に両座長の父である座長が女ととんずらしたのである。翔也君が小学生。小祐司座長が中学生の時。女好きの座長はそれまで何度もそういうことがあったらしい。
役者ではなかったさなえさんは座長に出会って4回目で結婚を決めたということ。素人だったさなえさんは芝居に舞踊と必死に覚えたそうです。それが女ととんずらですからねぇ。とんずらとともに劇団松は消滅。翔也君はさなえさんが引き取り、小祐司座長はお父さんが引き取ったけれど、お父さんと相手の女性の間に子供がいて自分の居場所がないと言ってさなえさんのところに戻ったそうです。
丁稚奉公じゃないけど他の劇団に修行に行ったことも。そこではずいぶんと虐められたとのこと。(これは聞いた話し)
二人が中学の時に「どうしたいか好きな道を選びなさい」と聞いたら二人とも役者をやりたいと言ったのでさなえさんは腹を決めて劇団を続けることを決め、劇団松から喜楽座、そして小祐司さんを座長に新喜楽座と名前を変えて現在に至ったわけです。
昔からのファンの方はまだ少年の二人を連れたさなえさんを不憫に思い「お花は出せないけどおかずくらいは」と言って持ってきてきくれたというのを聞いて合点がいった。 
明日に続く。
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