2017-05-03 (Wed)

立川けやき座行ったどぉーー!!新喜楽座・ペンネームを美松真由美に変えようかと検討中

文化&芸術&芸能

5月の三重まで新喜楽座は続きますが、私としては劇団幕(ふんどし幕ともいうらしい)はこれで見納め。6月から劇団美松の劇団幕になります。
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実は篠原の時からずっと気になっていたのだ。お客さんがスーパーのビニール袋にタッパーのようなものを入れて渡しているのを何度も目撃していた。いったいあれは何なのだろうとすごく気になっていたのだ。そういうことだったのだ。
さなえさんは二人座長にして劇団松の名前に戻すのが夢で、6月に翔也君が座長に昇進。二人座長になり、劇団名も劇団美松に改めることになった。夢が叶ったと幸せそうに笑っていた。次の夢は木馬館に10年乗ることと言った。
その夢に少しでも役に立てるように私も一肌脱がせていただきます。こうなったら6月は浅草に行きまっせ。
なんかさぁ、いろいろ合点がいった。小祐司座長や翔也君と同世代の人気のある役者さんがいっぱいいる。だけど、ゲームとかアニメとかマンガとかに心酔していて幼いんだよね。
小祐司座長を初めて拝見した時に芸に対する凄まじい気迫というか執念というか迫力に圧倒された。オーラがパないのである。やっぱさぁ、バックストーリーが深い人って重みが違うんだよね。
ファンの皆さんはそんな劇団の事情を知っていたから翔也君の座長昇進の発表の日、号泣したんだと思う。
私はよくこのブログでも書くけど、「平凡がいい」「普通がいい」と思ったことがない。そりゃ、楽な道の方がいいかもしれないけど退屈でしょ。地獄を見ることがあってもドラマチックな方が面白い。あえて茨の道を選ぶのだ。冒険心なのか好奇心なのか分からないが10代の頃からそうだった。どんなに辛くても結果オーライで最後に笑った者の勝ちなのだ。
それに地獄を見ただけ収穫はある。エピソードに事欠かない。物を書く世界を選んだ私には都合がいいのだ。松川親子も地獄を見た分、表現に説得力を増すことが出来ただろう。
これからどうなっていくのか。この親子から目が離せない。つか、劇団美松なんですけど、私の本名を知っている人は分かると思うけど、私の名前の二文字なの。この際、織田真由美から美松真由美にペンネーム変えようかな。なんか美松のオーナーみたいじゃん。でも美が二つあるのがウザイでしょうか?
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イヤーーーン、小祐司座長のピースがカワイイ。そして、この鬘を初めて見たんだけど、メッチャカッコイイ。舞踊の時に写真を撮ろうと努力したけど動きが激しくて撮れなかった。なので送り出しの時に横向きの鬘を撮らせてもらった。わがまま言ってごめんなさい。でも、これお宝。
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