2017-07-25 (Tue)

杉並警察にお世話になりました|ω・)その2

子育て&学校

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するとお巡りさん、お揉むろに携帯を取り出した。「えっ?まさか息子の番号に電話するの?出るわけないじゃん。私だって2年間無視されてるし、だいたい知らない番号に出ないでしょう」お巡りさんを見ていた。すると「あっ、〇〇君?こちら杉並警察なんだけどね。突然でびっくりしたよね。ごめんね」と言ってる。ウッソーーーー!!!知らない番号に出るかぁ?
なんかさぁ、うちの子私に似てピントずれてるんだよなぁ。笑笑笑
そしてお巡りさん廊下に出てしばらく話しをしていた。そのうち私を手招きした。廊下に行くと「お母さん、〇〇君と話しして」と言われた。息子に事情を話すと「事情があるから来月の中旬まで待ってくれ」と言う。信用ならないが、お巡りさんが「〇〇君、お母さんとちゃんと連絡取れるようにするんだよ。絶対だよ。分かったね」と何度も念を押して言ってくれた。さすがにお巡りさんの言うことは聞くだろう。
電話を切るとお巡りさんが「お母さん〇〇年生まれだよね。俺と1つ違いだ。お互い大変だけど頑張ろう」というところから、年頃の子供を持つ親の苦悩の話しになった。公務員のお巡りさんも苦労しているのね。「お母さんのところの子は良い子だよ。俺のとこのが大変なんだから」と嘆いていた。ドンマイお巡りさん。
さて、期限がやって参りました。またまた音信不通に。もう杉並警察にお世話になるわけにはいかない。そんなことで警察に迷惑をかけたら何とかハラスメントになってしまう。それにお巡りさんに「またですか~!?」と叱られる。それに息子も学習しただろうからお巡りさんの番号も着信拒否にしたことだろう。
そっちがそうならこっちはこうよ!こんな不毛なやり取りはうんざりなのである。正攻法でいかして頂きました。あとは野となれ山となれ。
今回しみじみ思ったのは私たちは似たもの親子なのである。とにかく譲らない。意地っ張り。良い意味でも悪い意味でも絶対ブレない。自分の意見を曲げない。お互いにそうだから歩み寄れない。衝突しても仕方がないのである。人間は愚かな生き物ですから。
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親子だからと慣れ合いはいかん。ケジメは大事。
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