2017-08-07 (Mon)

劇団美松贔屓ですが何か?【十人十色】

文化&芸術&芸能

龍丸君・・もう戻って来ないと思う・・・。最初で最後のお練り。川越で初めて拝見した。
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3年半劇場に通いいろいろな劇団さんを拝見してきた。いつも大入りの有名な劇団さんも拝見した。チョー人気の役者さんも拝見した。しかし、どんなに凝視したとて、ピンと来ないものは来ないのである。ありがとうございました・・・という感じで二度観に行くことはない。
私の希望の役者さんとして一番重視するのはスクリーンに映した時に絵になる人。そして、その役者さんをイメージして物語が書けるかどうか。至極当たり前のことだけど、あとは私の好みの問題なのである。
私は劇団美松の小祐司座長を神と崇めている。2月に篠原で舞台の袖から登場した瞬間秒殺でドッキューーーンだった。その気品と気高さに瞬きするのを忘れた。
じゃ、なぜ、好きなのか?私は分析するのが好きだ。人はなぜそうするのか?そう思うのか?仕事中も考えてばかりいる。大衆演劇の役者さんで一番最初に一目惚れしたのは橘龍丸君だった。やはり秒殺で目が釘づけになった。彼を観て2日で100枚くらいのシナリオが書けた。
最初に好きになったのが龍丸君で今は小祐司座長が好きだと言った時に、隣のお客さんに「若い役者が好きなのね。大衆演劇を分かってないのねぇ」と鼻で笑われたことがあった。
そうなのかなぁ。私は若い役者さんが好きなのか?私は決して若い男が好きなのではない。なぜならジャニーズには一切興味がないし、韓流が流行った時も全く興味を感じなかったから。あの方々を男性として見れない。まさに好みの問題。
あるお客さんが「小祐司さんの舞踊はいいけど、この劇団は芝居が全然ダメね。〇〇劇団や〇〇劇団は芝居がすごいわよ。やっぱりベテランは違う」と言った。ちょっとムッとしたが、その一言でひらめいた!!私が好きな理由が解明された。
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こりは美術品だな。
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