2017-08-17 (Thu)

劇団美松・柏みのりの湯・飢餓海峡

文化&芸術&芸能

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12日の昼の部の舞踊。歌芝居「飢餓海峡」。すっぱらしかったです。
この「飢餓海峡」は実話をベースに1964年に作られた映画です。映画は見ていないけど、函館ロケ地巡りの本に掲載されていたのでストーリーは知っていました。出演、高倉健、三國連太郎ですよ。
その「飢餓海峡」を石川さゆりさんが歌芝居として歌っていたのです。知らなかったなぁ。
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石川さゆりさんの語りが始まると小祐司座長が人形浄瑠璃のように操れた芝居をします。
鳥肌もんでした。詳しいことは言えないけど、来月応募するコンクールの主人公のイメージそのままで「やっぱりこの人で間違いなかった」と確信しました。
余計な小道具など何も必要ありません。座長一人が舞台で芝居しているだけでいいんです。
客は座長の一挙手一投足を見逃さないように注目しています。
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スッピンで笑顔で挨拶してくれた可愛らしい座長。飄々としていて少年のようなのに・・・。
お化粧をして舞台に立つとまるで別人。とても同一人物とは思えない。いつもその変化ぶりに驚かされる。変な意味でなく、怪物だと思う。こんな役者さんは早々お目にかかれない。
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大変すばらしい歌芝居を見せて頂きました。もう一度、いや、何度でも見てみたい。
大衆演劇をご存知ない方は本当に人生の九分九厘損していると思いますよ。こんな素晴らしいエンターテイメントを温泉に入って見られるんだから。
東京の公演は温泉はありませんが、今月は柏みのりの湯、来月は栃木南平台温泉ホテルです。
是非、足を運んでこの小祐司座長をご覧になってみて下さい。
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2017-08-16 (Wed)

劇団美松・柏みのりの湯・座長の歌で腹筋崩壊

文化&芸術&芸能

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ウォーーー!!!!11日間観劇しなかったーーー小祐司座長禁断症状で危うく脈が途切れるところだったよ。
8月は柏みのりの湯であります。行田より近いと言えども日帰りできる距離ではないで泊まるしかない。第一土曜日は仕事なので断念。11日から病院は3連休。行くぜみのりの湯!!
スキップしながらバス停に向かいベンチに座っていたら、金井さんが普通に私服で紙袋を持って送迎バスを待っていた。金井さんどこかから通っているのかなぁ。金井さんと送迎バスに揺られてみのりの湯に到着。
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二階の仮眠室の様子を見に行こうと思って歩いていたら小祐司座長が向こうから歩いて来る。スッピンのピカピカのツルツルの男前である。笑顔で挨拶して下さった。これで1ヵ月くらい長生きできる気がする。
小祐司座長のケガはすっかり良くなられて芝居も舞踊もいつも通りだ。嬉しいよ~。
新作狂言「はぶの港」とても良かったです。不細工な妹(歩夢君)の縁談を心配する兄(小祐司座長)のコミカルな芝居でした。夜の部の「命の舞扇」も初めて拝見する芝居で新鮮でとても見応えのある芝居でした。
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ラストショーは三人花魁でした。美しいのはともかくとして、アンコールがすごいことに。
翔也君のカラオケで舞踊していたんだけど、気持ちよさそうに歌う翔也君を座長がのぞき込んでおります。
「えっ?歌いたいの?嘘でしょ。座長歌うの苦手でしょ。嫌いでしょ」ひやひやしながら見ていた。
木馬館だったと思うけど小祐司座長が歌うのを初めて見た。私の記憶に間違いなければ「六本木心中」だった。自分でも「僕は何でも出来るオールマイティーだから」と豪語している座長にも苦手なものがあると、この時知った。もう大事故、大惨事の現場であった。座長に歌はNGなのである。
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それがお揉むろに翔也君からスマホを取り上げてマイクを持った。うっそーーーー!!
で、歌い始めた途端コントのように会場全体がズッコケた。見事なオ〇チっぷりである。もう手を付けられない状態で、腹筋崩壊で死ぬかと思った。
さすが座長捨て身のボケかましましたね。計算通りお客さん大喜びですぜ。最高に楽しいアンコールでありました。
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2017-08-15 (Tue)

甲賀流忍者検定初級合格目指すぞ!!

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いつものように帰宅してパソコンを開いてニュースをチェックしていたら産経ニュースに「甲賀忍者検定」と言う文字を発見してしまった。忍者検定・・・・。面白そう・・・行きたい。どうしよう。
私がどうしようと思った時は本当は迷いなどなく「行く!!!」に決まっているのだ。なので速攻問い合わせて申し込んだ。
ヤバイ・・・楽しそう。だって増上寺の講堂で200人が忍者の衣装で筆記テストするんだよ。その絵面を想像しただけでワクワクするじゃん。
私の忍者好きは知ってる人はしっている。伊賀まで修行にも行った。シナリオを書くために忍者の勉強もメチャクチャしたけど伊賀の忍者に絞っていたので伊賀なら自信があるけど甲賀はまるで自信がない。そこでテキストを購入して勉強することにした。
テキストが届いて「キャホー!!」と喜んだが中を見て愕然とした。マジな奴だ。忍者というよりもほぼ歴史の勉強。うわーーー私、バカだから合格できないかもしれない・・・。だけど、絶対合格したいよ。
そろそろ名刺が無くなりそうなので新しいのを刷ろうと思っていたのだが、ここで合格を貰えば名刺に「甲賀流忍者検定初級」と新たな肩書を書けるじゃん。なんとしても合格せねば。
テキストには私の尊敬する磯田先生の特集が。去年は磯田先生の特別対談もあったらしい。行きたかったよ~、甲賀市観光協会様東京でやって下さい。私、絶対行きます!!磯田先生独身かなぁ。熟女好きじゃないかなぁ。嫁に貰ってほしい。
コスプレ・手裏剣投げの加点ありと書いてある。当然衣装は着ますとも、ただ手裏剣下手なんだよねぇ。家で練習しますか。もちろんMy手裏剣ありますよ。コスプレだけで10点くれないかなぁ。
結果は10月22日です。お愉しみに!!
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2017-08-15 (Tue)

終戦記念日・孫の私が出来ること

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今日は72回目の「終戦の日」。
NHKが全国の18歳と19歳を対象に行った世論調査では、日本が終戦を迎えた日について、14%が「知らない」と答え、専門家 は「危機的な数字だ」と話していました。
実は私もこんな年なのに正直言って戦争は全くピンときていませんでした。まるで遠い昔のお話しのように感じてました。
祖父が硫黄島で戦死。母の幼い頃の苦労話しは聞かされていましたが、自分が体験したわけではないのでどうしてもピンとこなかった。
それが硫黄島の慰霊祭に参加して現地に行ったことで実感することができました。
「吾郎さん(祖父)がこの海のどこかに眠っている。確かにここにいるんだ」
吾郎さんに会えた。吾郎さんもまた「孫が来てくれた」と喜んでくれているとビシビシ感じることができました。同世代の孫の参加者が口を揃えて「お爺ちゃんがすごく喜んでいる気がする。笑っている気がする」とみんなで号泣。孤独だったろうな。さぞかし寂しかったことでしょう。
孫として吾郎さんにしてあげられることは硫黄島に来てあげることくらいしかない。後は遺骨収集くらい。
そこで、今年のシナリオのコンクールに吾郎さんを主役のシナリオを書きました。戦争で亡くなった人のことを忘れないというテーマ。絶対入賞したい。吾郎さんに最高のプレゼントをしてあげたい。吾郎さん応援してね。孫の一世一代の大一番勝負。うんと男前の役者さんに吾郎さんを演じて貰うからね。
戦争は二度としてはならない。そして、戦争で亡くなった人のことを忘れてはならない。
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2017-08-14 (Mon)

小祐司座長に完敗

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人間の体ってすごいよね。こんななってもまた元に戻るんだから。松葉杖でも笑顔を作るさすがプロ。
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7月の茂美の湯もさく座でのアクシデント。小祐司座長が脱臼で松葉杖姿に。
とにかく話しだけで実際どのような症状かは全く不明でありました。
8月3日のTwitterで小祐司座長が初めてその写真を公開して下さったわけですが、たまげたのなんのって、こりは想像以上のすごい痣であります。
私も足の打撲の痣には自信があったのです。これまで何度となくやってますから。でも、座長の写真を見て「負けた。完敗だ」と潔く認めましたとも。
左下の写真は昨日書いた通り新島に行ってクワガタ捕りをしている時に木から落ちて全治一か月の打撲。鋭く尖った木がGパンに刺さり突き抜けました。木が少し刺さったたけで済んだので血は少しだけでした。でも、東京に帰って先生にこっぴどく叱られましたね。「お母さん、いくつだと思ってるの!!」
右下の写真は尾瀬の木道から落ちた時の痣。これも全治一か月でしたね。
どちらも見事な落ち方をした。でも私って根が丈夫なのよね。いろんなケガをしてきたけど骨折はしたことないから。
健康診断のレントゲンを診た先生に「〇〇さん良い骨してるねぇ」と誉められた。
骨折してたらさすがに仕事出来ないけど、打撲なので足を引きずりながらでも仕事はしました。
普通、ワンパクな子供が木から落ちてケガして足を引きずりながら家に帰って、「あんた何したの!」と母ちゃんに叱られるわけだど、うちの場合は玄関のドアを開けて「今度は何してきたの?!」と娘に叱られる。
母「いや・・・その・・・クワガタが欲しくて・・・すみません」娘「あ゛あ゛?」
母「あの・・・その・・・熊が見たいなぁと思ってよそ見してたら木道から落ちました」娘「そのうち死ぬよ」
翌年は街灯によじ登りクワガタ捕る母。反省してないのよ~。
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